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名店紹介

Dari K(ダリケー) - 既成のクーベルチュールは使わない、スラウェシ島からの最高の贈り物

Dari K ダリケー 生チョコクリームギフトボックス

生チョコクリームギフトボックス

価格:
1,296円(税込)
内容:
1箱(100g×3個入)

自家焙煎カカオと生クリームから仕上げたお店でも大人気の商品。
パンのスプレッドや、ホットチョコレート、アイスなど楽しみ方は様々。
口いっぱいに広がり鼻に抜ける本当のカカオの香りをお楽しみ下さい。

  • DariK(ダリケー)
    京都・新大宮商店街にある本店。地元・遠方問わず、毎日多くのファンが訪れられます。
  • DariK(ダリケー)
    小さな店内には宝石のように美しいチョコレートが並び、思わず見惚れるほど。
  • DariK(ダリケー)
    Dari-Kが産地農家とともに磨き上げた、スラウェシ島産 最高品質のカカオ豆。
  • DariK(ダリケー)
    既製のクーベルチュールを一切使用せず、ローストしたての豆からつくる、本当のカカオの香り。
  • DariK(ダリケー)
    大切に包まれる箱は、木箱との二種類。プレゼントとしても人気なのが頷ける気品。木箱には全てDari-Kの刻印が手焼きにて。
  • DariK(ダリケー)
    ギリシャ語で「神様の食べ物」を意味するカカオと、神事でも供えられる「神様の飲み物」である日本酒が出合った、純米カカオ酒「神香」。

出会いは一枚の地図から

 数年前に訪れた海外のある国で、チョコレート専門のカフェを偶然見つけたことから話は始まります。チョコレートが大好きな私は、ホットチョコレートを注文してテーブルにつきました。するとその席の壁の一面に、大きな世界地図があったのです。
 よく見ると、カカオの産地に印がついていました。その地図を眺めていると、日本の南にも同様の印がついているのに気づきました。
 そこで初めて出会ったのが、17,000以上の島からなるインドネシアの中でも、国内カカオ生産の7割以上を占める大産地、アルファベットの『K』の形をした「スラウェシ島」だったのです。

 帰国してさらに調べていくと、日本が輸入しているカカオ豆の7割以上がガーナからで、世界第3位のカカオ産出国「インドネシア」からの輸入は1%にも満たないことが分かりました。
 せっかく同じアジアでカカオ豆が獲れるのに、カカオの種類・品質はガーナなどで栽培されているものと変わらない、「なぜ日本ではほとんど輸入されていないんだろう?」疑問は次から次へと湧いてきます。
 チョコレートの製造メーカーに問い合わせても、本で調べてみても、「なるほど」と納得のいく答えは見つからず、知人や何の当てもない中で、現地へ何度も足を運び、カカオ農家のお宅にホームステイをさせていただき、調査・研究を重ね、ついに発見したのが『発酵』の差。スラウェシ島の農家の人々は、手間ひまかけても割に合わないと、発酵の過程を飛ばしてしまっていました。

 発酵の有無は、豆の香りに想像以上の違いをもたらす大切な工程。当時、スラウェシ島では皆無に近かった中で、この『発酵』の過程に取り組み、作り手として、「高品質」を目指し続けることの重要性を共に分かち合える、現地農家の方々を発掘、連携体制をつくり、ようやく探し求めていたスラウェシ島の宝石、『Dari-K』の求める香りが表現できる最高品質のカカオ豆が生まれたのです。  

Dari Kのチョコレート革命

 Dari-Kが他のお菓子屋さんと最も異なる点。それは「クーベルチュールと呼ばれる製菓用のチョコレートを使うかどうか」です。
 一般的に、他のお菓子屋さんがチョコレート商品を作る時このクーベルチュールを溶かしてレシピに加えたり、成形し直したりするんです。
 しかしDari Kでは既製のクーベルチュールは使いません。だって『最高のカカオ豆』があるから。
 既に出来上がっているクーベルチュールは加工はしやすい反面、カカオそのものの味で勝負することはとても難しいのも事実です。
 例えるならば、クーベルチュールは12色のクレヨン。これを使って素晴らしい絵を描くことはもちろん可能であるけれど、それでも使える色は12色だけ。
 一方のカカオ豆はクレヨンになる前の顔料のようなもの。豆の種類や発酵の仕方・度合い、ロースト加減で12色のみならず何十色だって何百色にだってなれるんです。
 だからDari-Kは豆から始めます。それも一般的なアフリカや中南米のカカオ豆ではなく、日本と同じアジアのインドネシアの豆を。
 商社を通して買うわけではありません。全て自分で手配します。このことにより、Dari-Kでは商品をすべてフェア・トレードとすることが可能になっているのです。
 カカオに情熱を注ぎ続ける故に、ケーキなどの生菓子と同じように繊細な『Dari-Kのチョコレート』。新鮮だからこそ広がる、本当の「カカオの香り」をぜひ体感してください。

名店概要
店名
Dari K
住所
京都市北区紫竹西高縄町72-2​
TEL
075-494-0525
FAX
075-320-1323
営業時間
10:00~19:00
定休日
火曜日
取扱商品
生チョコレート、焼き菓子、アイスクリーム、カカオのお酒 他
メッセージ
店内で生のカカオ豆をローストし、ミルで挽きたてのカカオを使用することにもつながりました。コーヒーが産地により、またローストの仕方やタイミングで味が異なるように、カカオだって産地やローストによりチョコレートの味は異なります。
インドネシアはスラウェシ島産の最高品質の豆のみを使い、フレッシュ・手作りを貫く、食べ馴れたチョコレートとはひと味もふた味も違う「本当のカカオの味」のするDari-Kのチョコレートを是非ご賞味下さい。
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