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特集|左:特集商品(お茶の通圓 有機煎茶)

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名店紹介

通圓 - 創業は平安時代末の永暦元年・・ 一休和尚と親交厚く愛された、小説「宮本武蔵」にも登場する老舗。

お茶の通圓 無農薬有機栽培茶

お茶の通圓 無農薬有機栽培茶

有機玄米茶

価格:
1,080円(税込)
容量:
200g 袋入

1987年から農薬・化学肥料に頼らず、できる限り自然に近い形「有機農法」でつくりあげた有機JAS商品です。丹精込めて作り上げました。味にも妥協を許さず作り上げました、ぜひご堪能ください。

  • お茶の通圓
    第七代通圓と親交厚かった一休和尚から賜った「初代通圓木像」は、今でも店の間の正面に祀られております。
  • お茶の通圓
    茶事に関心が深かったことで知られる豊臣秀吉が千利休に作らせた「釣瓶」と人間国宝 中川清司作「釣瓶」。
  • お茶の通圓
    「宇治川両岸一覧」文久三年刊。この書にも「通圓茶屋」として、今と変わらぬ宇治橋東詰の様が記されております。
  • お茶の通圓
    喫茶では沢山の観光客や著名人が舌鼓。
  • お茶の通圓
    旅人の癒しの「お茶のみ処」として、日々、当主自ら火鉢の上の茶釜から湯を汲み、試飲のお茶を振舞っています。

通圓(通圓茶屋)について。

通圓茶屋は吉川英治の有名な小説「宮本武蔵」にも出てまいりますが、創業は平安時代末の永暦元年(1160年)にさかのぼります。
元祖は源頼政の家臣で、古川右内という武士で武術に優れておりました。晩年隠居をして頼政の政の一字を賜って“太敬庵通圓政久”と名乗り、宇治橋東詰に庵を結びました。のちに治承の役(1180年)が起きたときは主君頼政のもとにはせ参じ、ともに平家の軍と戦って討ち死にを遂げています。今、その主従の墓は、平等院の庭に静かに眠っています。この主従の関係を物語った「通圓」という狂言があり、たびたび上演されております。
その後、子孫代々、通圓の姓を名乗って宇治橋の橋守(守護職)を仰せつかり、道往く人々に橋の長久祈願と旅人の無病息災を願って、茶を一服ずつ差し上げてまいりました。
通圓第七代は一休和尚と親交厚く、参禅して隠者となり、おたがいに“とんち”でもって肝胆相照らす仲だったようで、康正元年(1455年)に卒していますが、このとき一休はわざわざ通圓の家に来て、当家のものに「一服一銭一期の泡」としたためた書を贈っています。第八代通圓は将軍足利義政の同朋衆、茶坊主として将軍に仕えておりました。
また宇治橋の守護職だった橋守十代、十一代通圓は、豊臣秀吉の信任をうけて宇治川の水を汲み上げる大役を仰せつかっていました。茶事に関心の深かった秀吉は、伏見城におられた時、城中で大名、茶人を招いてしばしば茶会を催しました。その時に用いる茶の湯の水は、当時天下の名水といわれた宇治川の水でした。
その水は宇治橋三ノ間より汲むため、千利休に命じて特別に作らせた「釣瓶」で五更の時刻(日の出までのおよそ二時間あまりの間)に汲み上げ、伏見城にもって帰りました。その時の釣瓶は通圓の代々に受け継がれ今日まで保存されています。
現在の建物は、寛文十二年(1672年)に建てられた江戸時代の町屋の遺構を残す貴重な文化財として認められた建物で、店の間には数百年を経たにぶい光をはなつ茶壷が並び、一休和尚より賜りました「初代通圓」の木像が正面に祀られております。
足利義政・豊臣秀吉・徳川家康を始め、諸大名も、この茶屋でお茶など召し上がって行かれたことが記録に残っております。
京や大和路を往き来した昔の人々が、出入りしたであろう面影が偲ばれてまいります。

小説「宮本武蔵」

小説の「宮本武蔵」の中でお通さんが通圓茶屋で休む情景が出てまいりますが、わたくしどもの店がどのようにかかわって話が展開されていったのでしょうか。
武蔵は京都の吉岡道場で試合を行い勝ちましたが、再試合の返事を弟子の城太郎に道場へもらいに行くように頼み、自分は一足先に奈良の宝蔵院へ向かいました。城太郎は返書を竹筒に入れて武蔵の後を追うのですが、宇治橋へ差しかかる途中、歩くのが面倒くさくなって、俵を積んだ牛車にこっそり飛び乗ってずるを決め込み、牛方に見つかってひどく叱られているのを、通りかかったお通さんが助けてやるのです。
そして、宇治橋のたもとにある通圓茶屋で休んでお茶を飲んで行くのですが、お通さんは、その子が探し求める恋人武蔵の弟子の城太郎とは露知らないわけです。妖しいまでの運命のいたずらとでもいうのでしょうか。
吉川英治先生の見事な筆致になるこの場面は読むものをして、ハラハラとさせてしまいます。『奈良へはまだ遠うございますか』とお通さんは主人(通圓)に尋ねます。茶売りの老主人は『女子一人でこれから見ず知らずの、しかも牢人のうようよいる奈良へは物騒です。幸いここにおられる柳生のお武家様に頼んで、一時柳生の城に身を寄せてはいかがですか』とすすめるのですが、これが縁となって、武蔵との再会のチャンスがめぐりこようとは、そこにいる誰もが、知るよしもなかったのです。

名店概要
店名
通圓
住所
京都府宇治市宇治東内1番地
TEL
0774-21-2243
FAX
0774-22-5348
営業時間
9時30分~17時30分
定休日
年中無休
取扱商品
宇治茶 各種
メッセージ
お茶一筋に平安時代末から商いをさせていただいております当店の歴史を聞かれ、たくさんの方々よりご愛顧をいただいております。また「和風お休み処 つうえん茶屋」では、当店自慢の挽きたて抹茶をふんだんに使用した抹茶スイーツをはじめ、無農薬有機栽培抹茶入茶そば、抹茶・煎茶と茶だんごのセットなど、取り揃えております。
宇治散策のひとときに、お立ち寄り下さい。

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