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名店紹介

堀井七茗園 - 室町時代、足利将軍が認めた茗園、「奥ノ山茶園」を守り受け継ぐ。その伝統の宇治茶をどうぞ一杯。

足利七茗園 抹茶「成里乃」

堀井七茗園 抹茶「成里乃」

抹茶 「成里乃」

価格:
3,240円(税込)
容量:
20g

足利将軍が開いた「宇治七茗園」で唯一残る、宇治茶のルーツとも云うべき茶園「奥の山」。後世宇治茶にふさわしい残すべき品種の発見に取り組み、足掛け20年の歳月を経て誕生した稀代の名品。
※平成22年の全国茶品評会では一等一席農林水産大臣賞を受賞

  • 堀井七茗園
    室町時代 足利将軍に認められ、後世「宇治七茗園」と呼ばれる優れた茶園。
  • 堀井七茗園
    生業茶園として唯一現存する「奥ノ山」。この茗園から「成里乃」が生まれました。
  • 堀井七茗園
    茶道の新茶は十一月の「口切の茶事」。あがた神社に伝わる宇治茶師「古儀茶壷口切式」の作法を、一子相伝により伝承しております。
  • 堀井七茗園
    お茶屋が考えた宇治茶をどなたでも美味しく淹れられる「宇治急須」。
  • 堀井七茗園
    永年の伝統と豊富な経験、厳しい審査によって生まれる抹茶は、御家元御好みも頂戴しております。

七茗園とその歴史

 室町時代足利将軍は宇治茶の良さを認め、後世宇治七茗園と呼ばれる優れた茶園を宇治の地に七ヶ所指定しました。
 「森、祝、宇文字、川下、奥の山、朝日に続く琵琶とこそ知れ」と和歌にも詠まれた七つの茶園は都市化の中で姿を消し、当園が栽培しております「奥の山」茶園だけが現存する唯一の生業茶園となりました。
 宇治川、平等院を見下ろす高台に位置する「奥の山」茶園では今も昔ながらの伝統栽培が行われ、毎年八十八夜を過ぎますと、新芽が出揃い茶摘女による茶摘が行われております。
 そして昭和56年宇治市「名木百選」の一つに指定されました。 この由緒ある名園を守り育てることを誇りに思い、その歴史を共に重ねたく社名を「堀井七茗園」と致しました。
 この地を七茗園の一つに指定された先人の賢明な取り組みは、六百年の時を越えた現在でもその真価を発揮し、生産されたてん茶が品質日本一という事で平成五年全国茶品評会「農林水産大臣賞」を受賞した他、毎年入賞の栄誉を賜り、最高級の宇治茶が出来る事を証明しております。この地を育んだ先人の努力と恩恵に感謝しております。

抹茶「成里乃」 誕生秘話

 当園が栽培いたしております茶園の中に、その足利将軍が宇治に開いた「宇治七茗園」で唯一残る茶園「奥の山」がございます。
 この茶園には宇治茶のルーツとも言うべき在来種が1,500本余り栽培されておりましたが、1981年改植を期に、後世宇治茶にふさわしい残すべき品種の発見に取り組みました。
 53種を一次選抜、永年の茶栽培経験から茶の品質(味、香り、水色、色沢)、樹勢、収量等を子細に検査、1994年に2種に絞込みました。その後、6年間の栽培試行期間を経て、このお茶なら宇治茶として将来誇れる茶になるとの自信のもと、2000年に農林水産省に品種登録申請、2002年11月に登録が告示されました。
 足掛け20年の歳月を経て、誕生した新品種こそが、碾茶向き「成里乃」と玉露向き「奥の山」の2種類でした。
 また、「成里乃」は平成22年全国茶品評会で「農林水産大臣賞」を受賞し、日本一に輝きました。

当園の歩みと堀井式碾茶製造機

 当園では代々暗闇の奇祭で知られる「あがた神社」の社頭で宇治茶の生産と販売を行って参りました。明治12年に行われました「共進会製茶報告書」に二代目の名前が掲載され、公に名前が認められる事でその年を創業年にしております。
 三代目堀井長次郎は宇治茶の振興を願い、当時製茶が機械生産へと移る中で、特産の「てん茶」の機械化に取り組みました。「てん茶」とは石臼で挽く前の原葉の事を言い、挽き上げたものが「抹茶」になります。大正13年「堀井式碾茶製造機」を苦心研究の結果考案し、ムラの無い均一した優良な製品が出来るようになり、宇治茶の品質向上に大いに役立つと共にてん茶が宇治の特産として栄える基盤となりました。長次郎翁はその製造機を独占することなく近隣に広め現在、日本で使われているてん茶製造機は全てこの形を改良した物です。
 戦前、戦後を通じほとんどがこの「てん茶」販売一筋でしたが昭和27年に会社設立後は宇治茶の全てを取り扱うようになり、昭和57年株式会社設立後は広く全国のお客様に直接販売も行い、生粋の宇治茶をご愛飲いただいております。

名店概要
店名
堀井七茗園
住所
宇治市宇治妙楽84
TEL
0774-23-1118
FAX
0774-24-0118
営業時間
午前8時30分~午後5時30分
定休日
日曜、祝日、第2、第4土曜日
取扱商品
抹茶「成里乃」 等 宇治茶各種、宇治急須 等 茶器各種
メッセージ
当園にご来店のお客様への最大のおもてなしは、宇治茶をご賞味戴く事です。
お庭の見える八角形のテーブル席で煎茶の美味しい淹れ方を目の前でお教えしながら、ゆっくりと宇治茶をご賞味いただきます。
抹茶ご希望のお方には有料(菓子付、600円)で最高級の抹茶をお出ししております。又、茶室「松風庵」にて一服(菓子付、御一人1,000円)ご賞味戴く事も、あらかじめご連絡賜りますれば承ります。
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