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名店紹介

京都養鶏生産組合 - 純国産の自信、食糧自給率の向上。あるべき養鶏、畜産の姿を目指して、たまごづくりに励んでまいります。

京たまご古都のかおりセット

京たまご古都のかおりセット

京たまご古都のかおりセット

価格:
5,140円(税込)
容量:
「穀産:10個入×1箱」、「茶乃月:10個入×2箱」

鶏も飼料も完全国産化された国内初のたまご「京たまご穀産」は、パプリカ等の色素分は一切与えていませんので、卵本来のレモン色の黄身とは裏腹の濃厚な旨みが特徴。
純国産鶏交配種「もみじ」が産んだ、黄身の割合が多く生臭さのない、卵かけご飯に最も適した「京たまご茶乃月」とともに日本のたまごの真髄をご賞味ください。

  • 京都養鶏生産組合
    開放的な平飼い鶏舎で、太陽の光とさわやかな風の中のびのびと育てています。
  • 京都養鶏生産組合
    今では6%しかいない純国産のもみじ鶏・さくら鶏。失われつつある日本の伝統の一つです。
  • 京都養鶏生産組合
    いつもは着ぐるみは着ませんが、日々、真心を込めて、鶏さんと会話をしながら大切に育てています。
  • 京都養鶏生産組合
    「京たまご 穀産」を使うと、こんなに真っ白なだし巻に。白いプリンなどもびっくり・美味しいと人気。
  • 京都養鶏生産組合
    毎月のように開催されるイベントも遠方からの方にも好評!地域の触れあいを大切にしています。

京都養鶏が目指すもの

私達は現状の養鶏はもとより、日本の農業を本来あるべき姿に変えたいという決意で畜産に努めております。
今から40年前は、約70%あった日本の食糧自給率も今では約40%と余りにも低い現状です。食料を輸入に頼っていると自国の農業を衰退させ、食料不足の事態も考えられます。
私どもの養鶏業で考えますと、たまご95%と高い自給率を保っていますが、鶏を育てる飼料は、ほぼ100%輸入に頼っています。なんらかの要因で穀物輸入が難しくなると食卓で料理する食料でさえ不足しますので、鶏の飼料まで賄いきれなくなることも予測できてしまうのです。

私達は、まず「できることから」を言葉に、食料自給率の向上、もったいないの撲滅、無駄に捨てられている食料資源の活用を通して、鶏も国産、飼料も国産原料による、美味しいたまごの開発を目指しております。
100%外国依存に頼っている飼料の国産化に向けて。飼料の外国依存からの脱却と未来の食のあり方について真剣に考え、本来あるべき農業の姿を復活させるために、日本の養鶏、畜産の姿が少しでも変わればと、循環型農業を目指し、日々のたまごづくりに励んでまいります。
古都、京の自然の中で、地域との調和、協力のもと休耕地の有効利用、外来魚の飼料化、国産原料の調達を進め国産飼料での“京たまご”づくりに取り組んでいます。

かの魯山人が愛したと云われる
日本伝統の“たまごかけご飯”

有名な話になりますが、あの魯山人が一番のおもてなしはと尋ねられて答えたのが「たまごかけご飯」です。それほど当時はたまごが一番の贅沢品とされ大事に扱われておりました。私たちは、そんな先人の方々が慕い、大切にされていた味・想いを守っています。

京たまごは「6%しかいない」純国産のもみじ鶏・さくら鶏が産んだ安心のたまごです。純国産のもみじ鶏・さくら鶏は、病気に強く、黄身の割合が多いたまごを産む鶏種です。
開放的な平飼い鶏舎で、のびのびと、太陽の光とさわやかな風の中、厳選された飼料を食べて、新鮮でおいしいたまごを産んでくれています。
伝統を今に受け継ぐ京の人々にこよなく愛され、友人、知人への贈り物として推奨されている逸品“京たまご”ぜひ一度ご賞味ください。

名店概要
店名
京都養鶏生産組合
住所
城陽市寺田奥山1-62
TEL
0774-55-2717
FAX
0774-55-7800
営業時間
10:00~17:00
定休日
火曜日
取扱商品
京たまご、京かしわ
メッセージ
私たちは、卵を通じて日本の食文化(卵の知識から食糧問題まで)皆さんと共に学び、考えていきたいと思います。
私たちはまだまだひよっ子ですが、よりよき日本の食文化を目指し、様々な提案を通じ、みなさまと一緒に成長していきたいと思います。
ご指導・ご意見を賜りますよう宜しくお願いいたします。
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