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名店紹介

京昆布舗 田なか - 日本伝統の受け継がれる技。「おぼろの灯を消してはいけない」一枚一枚、手漉きで仕上げた芸術品。

手漉き昆布

手すき昆布 朧‐おぼろ‐太白

手すき昆布 朧‐おぼろ‐太白

価格:
540円(税込)
容量:
1袋 25g入

おぼろ昆布の中でも昆布の表皮を取り去り、「中心部分」のみを削りあげる「太白」はお酒でいうところの「大吟醸」です。
昆布のもつ「旨み」「甘み」を余すところなく味わうことができます。


  • 京昆布舗 田なか
    一枚の昆布から生み出されていく、まさに”昆布から生まれる芸術品”。「おぼろ昆布」は手作業なればこそ、出来上がる逸品です。
  • 京昆布舗 田なか
    選りすぐりの北海道産昆布を細かく糸削りに。とろりととけ込むような、その繊細な舌触りはまさに雪のよう…
  • 京昆布舗 田なか
    機械での製造では、この薄さはもちろんの事、独特の香りや風味は得られません。
  • 京昆布舗 田なか
    温かい御飯にのせても、おむすびに巻いても。毎日のお味噌汁にひとつまみ浮かべて。
    酢の物に少し巻いて。刺身を巻いて。昆布〆のお料理に。
  • 京昆布舗 田なか
    吟味した素材と丁寧な味付け。京の職人が、一枚一枚、手すきの技術で作り上げる「おぼろ昆布」。
    京昆布舗 田なかを代表する、ほんまもんの「おこぶ」です。

だしをひき 心を惹く…

私ども「京昆布舗 田なか」は”100年以上3代続いて老舗”と言われる歴史あるお店が大変多くある京都の地においては、まだまだ歴史が若い店ですが、昆布に対する思い入れや、情熱は他のお店にも負けない位に持っております。
京都の料亭さんや、お寿司屋さんなどを通じて、プロの味の出し方。また、地域のお客様を通じて、家庭の味について、色々なご意見を頂戴し、日々、その事を商品作りに反映させて行こうと考えております。
若い故に詰め込める事もたくさんあります。若い故に成長もしてゆけます。
皆様のお心に支えられ、お客様と共に築き、引き継ぐ味の文化。
それが、当店のポリシーである「だしをひき 心を惹く…」に繋がればと思います。

「だしをひく」
世界にも類が無く、日本文化の伝統でもある「だし」。そして、日本の料理の中でも一際、繊細な輝きを放つ「京料理」…。京料理は食に通じる様々な方の心に感動を与え続けてきました。
そして、京都の食を語る上で、欠かせない「京漬物」などの名産品の数々。その料理の礎となるのは、やはり「だし」。京料理の文化は「だし」の文化であると考えます。
「京都のだし文化」の継承
私ども”京昆布舗 田なか”は、その使命を抱き、浄土宗の総本山としても知られる「知恩院」のお膝元でもあり、「京都の東の台所」と言われた「古川町」に開業いたしました。
周辺には、京都の随一の花街である「祇園」や風情豊かな「白川」「青蓮院」等を望み、京の情緒あるこの土地で、一歩一歩邁進して参ります。
家庭に根付くような「だし」の提案
昨今は、簡単・便利な「調味料」などで、下味を整えたりする事がごく一般的ではありますが、便利さと引き替えに失った物は計り知れません。それでも、ご家庭においても簡単に本格的だしを取れる方法がないかなと矛盾・葛藤の末に、ようやく出来上がった、だしパックなどで、お忙しい方でもお湯で煮出すだけで、本格的な料亭だしが取れるご提案をさせて頂いたりと、お客様一人一人にあった形で本当のだしが、ご家庭に根付けばと願います。

「おぼろの火を消してはいかん」

当店・おぼろ昆布へのこだわりは店主の深い想いによります。
店主が昆布の勉強をする為に、福井県は敦賀に滞在していた折、おぼろ昆布の生産率が全国の8割を占めるこの土地で耳にしたのは「おぼろ昆布職人の後継者不足」。
一枚の昆布から生み出されていく、まさに”昆布から生まれる芸術品”であると思います。「おぼろ昆布」は手作業なればこそ、出来上がる逸品です。
おぼろ昆布を手がける会社の方が仰いました、「おぼろの火を消してはいかん」と。店主もそれに共感しました。
手作業でしか生まれない味があります。北海道を出て、敦賀から京都を経て大阪へ。かの昆布ロードの路は、この京都の地でも文化としてしっかり刻まれております。
店主はおぼろの火を絶やす事無く、一人でも多くのお客様に、この「おぼろ昆布」の素晴らしさを知って頂こうと、”手すき”の腕に磨きをかけ、日々精進していこうと思います。

名店概要
店名
京昆布舗 田なか
住所
京都市東山区古川町通り三条下る南西海子町442
TEL
075-551-5065
FAX
075-551-5085
営業時間
9時~17時
定休日
不定休
取扱商品
昆布製品・各種削り節・佃煮など
メッセージ
京の人たちは昆布のことを”おこぶ”といいます。
「知恩院」「八坂神社」「清水寺」などを近隣に望み、京都随一の花街である「祇園」のすぐそば、古くから知恩院の門前町である「古川町」で京都の「おこぶ」を扱っております。 京都の「おこぶ」言うても、さまざま。日常のおかずの「おこぶ」、ぬくい(温かい)御飯にのせる「おこぶ」、料理屋さんの使わはるプロ用の「おこぶ」。
当店は、お客様の下で、きっと「おなじみ」になる、ほんまもんの「おこぶ」をお届けできるように、日々精進いたしております。
「おぼろ昆布」「とろろ昆布」「塩昆布」「だし昆布」、どれも、私たち「京昆布舗 田なか」が自信を持った味の秀逸たちをぜひどうぞ。
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