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名店紹介

京そうざい オノウエ - プロにしか出来ない技を生かしたフランス料理の味をそのままご家庭でお召し上がり頂けます。

京そうざい おたべやす -葵-

京そうざい おたべやす -葵-

京そうざい おたべやす -葵-

価格:
3,200円(税込)
容量:
れんこん金平×1、豆ひじき×1、特製筑前煮×1、筍土佐煮×1、おかず豆×1、ぜんまい×1、ぜいたく煮×1
(季節によりセット内容が変更する場合があります)

オノウエ定番のおそうざい7種類を詰め合わせました。

  • 京そうざい オノウエ
    集められた新鮮素材。地元産にこだわります。
  • 京そうざい オノウエ
    湯葉は京都の代名詞。オノウエでも人気のお味の一つ。
  • 京そうざい オノウエ
    吹き寄せ。紅葉の形にカットするのも京都風。
  • 京そうざい オノウエ
    京都のお母さんが作る、“飾らない”真面目な京そうざい。
  • 京そうざい オノウエ
    社長の娘さんが描いたオノウエのプロモーション。惣菜愛がたっぷり。

おふくろがつくる飾らない京そうざい

昭和49年創業、私で2代目の手づくり京そうざいの店です。
じつはこの仕事を父が始めたきっかけは、父の母、私の祖母のおかげなんです。
父は京都の中央卸売市場の中にある佃煮専門店に勤めていました。
で、ある日父が、母親が作る『たたきごぼう』がとても美味しいと、家庭ではあたりまえに食べられている京そうざいだけど、お客様には喜んでもらえるんじゃないかとピンときまして、そのレシピというか作り方を聞いて、中央卸売市場の端っこでコッソリ売りました。
もう家庭の味というかおふくろの味そのままです。おふくろの普通のレシピですから(笑)。
すると、これがえらい評判になりまして、美味しい美味しいと毎日売れる。それならばこれを商売にしようと思って立ち上げたのが『京そうざい オノウエ』です。
私たちが作っているのは、あたりまえのように京都の家庭で食べられているお惣菜です。
だからこそ、自分の家族と食べたいような安心で安全な素材を使うことが大切だと思っているんです。そのため、素材はできるだけ国産のもの、お酢やお醤油などの調味料は地元のものを使うようにしています。
たとえば、『うの花』のおからは京都産で、『豆ひじき』の豆は国産大豆です。
また、作り方にも気をつかっていることがあります。
素材の持つ『味』『香り』『色彩』を活かすこと、そして素材の『歯ごたえ』や『食感』を残すこと。これらは京都のお惣菜づくりに欠かせない要素です。
たとえば、大豆は惣菜業界では蒸すのが普通ですが、うちでは家庭と同じように時間をかけて水戻ししてからボイルしています。山椒は春に採った青いまま保存しておいて、味醂そしてお醤油だけで炊いています。『牛すじこんにゃく』は同じ宇治商工会議所で仲間の京都ぽーくさんに紹介してもらった国産の牛すじと、生芋から作ったこんにゃくを使っているんです。(一般的なこんにゃくは乾燥した粉末の芋粉からつくります。)
つまりお手本は京都で昔からお母さんたちが作り続けてきてくれた家族のための料理なんです。私たちは手を抜かず正直に丁寧に、そういった家庭の京そうざいを作っているだけなんです。

京都の文化をできる限り守りたい

もとは父が思いつきで始めた『たたきごぼう』ですが(笑)、私は食べることをとおして、京都の文化を出来る限り守りたいと思っています。
四季の移り変わりがきれいな京都では、昔から季節感を大切にします。しかし、今は季節に関係なく色々な野菜が手に入ったりと、季節を感じることが少なくなってきているように思います。だから、今まで以上に季節感を出していきたいと思っているんです。
春は七草、そして筍。夏はオクラにきゅうり、ずいきが美味しいです。秋は芋などの根菜、やはり京都といえば海老芋でしょうか。冬は大根に蕪、そして葱。こんな季節感のある素材を調理して、京都らしい、京文化らしいお惣菜をこれからも作っていきたいです。
それから、社内の壁に飾ってある絵は、うちの娘が『京そうざい オノウエ』を皆さんに知ってもらおうと描いた絵です(笑)。安全な国産素材をできるだけ使って真面目にやっていることだけは、わかってくれているみたいです(笑)
これからも地元のお客様にも、そして自分の子供にも、胸を張って自慢できる京そうざいをドンドン作っていきたいと思っています。

名店概要
店名
京そうざい オノウエ
住所
京都市下京区西七条八反田町10番地
TEL
075-314-7247
FAX
075-321-7552
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜・祝日
※京都卸売市場の休場日に準じます
取扱商品
京のおばんざい全般 京惣菜 京佃煮 他
メッセージ
当社は昭和49年創業、誠意・創意・熱意の社訓のもと素材と風土を活かした惣菜の製造卸として、関西から東京横浜方面へ業務用卸を中心に展開してきました。
さらに平成8年には新工場の建設と独自の衛生管理システムの開発・導入で個装商品製造によりで販路拡大し、「手作りのお惣菜」を「安全」に、「おいしく」食べていただけるよう、日々努力しています。
「京そうざい」は古より御所では町屋の家庭料理を”おばんざい”と言って、親しんでいました。オノウエの京そうざいは京の風土が育てた伝統的な材料を厳選して、昔ながらのやり方で手作りしています。どうぞ、ご賞味ください。
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