抹茶スイーツや和菓子などのお取り寄せ通販|京都宇治土産.com

電話での注文・問合せ

海外発送/国際配送サービスの転送コム
  1. ホーム
  2. 京都文化のご紹介
  3. 着物

着物

日本の歴史と風土を背景に、文化・芸能・行事と密接に関わりを持ちながら、鋭い感性と美意識に支えられ、世界に類をみない優雅な衣装です。絶え間ない研鑽によって生み出された多彩な意匠や染織技術は、まさしく日本文化そのものと言えます。
伝統的な職人の技を絶やすことなく現代まで伝えてきた京都だからこそ、作ることができる魅力的な文化です。

伝統的な織物

着物

  • 西陣織(にしじんおり)

    京都の染織物といえば、西陣織が有名です。
    西陣とは、応仁の乱時に西軍が本陣を置いたことにちなむ京都の地名とされています。完成までに20を越える工程があり、それぞれの工程ごとに専門家によって分業化されています。洗練された職人の技術により生み出される西陣織は、着物でも多く利用され、華やかさを一層に引き立てています。

  • 京友禅(きょうゆうぜん)

    絹織物の白布に絵を描き、染めだしたものを「京友禅」または「友禅染」と呼びます。名前の由来は、元禄時代に扇絵師の宮崎友禅斎によって考案されたことからきています。設計をしてから計算をして織り始める西陣織とは異なり、すでに織った無地の生地に絵を描くのでより自由な模様が表現されます。現在は型染めや捺染め等、決まった型の物をつくるのが多くなっていますが、本格的な手描き友禅になると26の工程を踏む、技術が高いものになるので高価なものとして扱われています。

このページのTOPへ